IT関連・今日起きたあらゆる事象、政治・経済・社会・芸能等 の中でちょっと気になった話題を取り上げてみるブログです。

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自殺:高3男子、進学先で悩み?--東彼杵町 /長崎


 21日午前7時20分ごろ、東彼杵町にある町営グラウンドのサッカーゴール付近で、県北部の県立高校に通う3年生の男子生徒(17)が倒れているのを母親(43)が見つけた。男子生徒は既に死亡しており、首の下にロープが落ちていたことや、ゴールバーにロープを結んだ跡があったことなどから、川棚署は首をつって自殺したとみて調べている。遺書は見つかっていない。

 調べでは、同日午前5時20分ごろ、学校の早朝補習に行く男子生徒を母親が起こしにいったところ姿が見えず、家族が捜していた。同校の校長によると、男子生徒は夏休みごろから進学先を巡って親と意見が合わず、悩んでいたという。

 同校は午後、全校集会を開き、校長が男子生徒が亡くなったことを説明。同校では10月にも1年生の女子生徒が校内で首をつって死亡しており、校長は「命の大切さを訴えてきたつもりだった。とても残念だ」と述べた。


簡単に自殺しちゃうんだね…子供達が…。
死ねば解決?死ねば楽になれる?死んで現実逃避?なんだかね~。
確かに、困難にぶち当たった時なんかは「死ねば楽になれるかな?」なんて思った事もある。
でも、なんだかんだで今も生きとる。
この歳になっても色々問題が発生して、「もういいか!!」って思うこともある。
現実、年老いた親の面倒も見ないで残して死んだら、それこそ親不孝ってもんだしね。
未来ある若人諸君、死んで花実は咲かないよ!
自分は楽になれても残された者達は残りの人生を悲しんだまま過ごす事になる。
その方が最高の不幸ってもんだぞ!!
死ぬほど苦しい事も発生するけど、必ず解決する方法ってあるはずなんだよ!
そうなっているんだってさ。
だから、頑張ってみまいよ!!
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ウィキペディア日本語版、30万項目を達成


ウィキペディア日本語版が15日に30万項目を達成した。米国 Wikimedia Foundation の発表によれば、ウィキペディア日本語版の記念すべき30万件目の項目は“パウル・ヘルマン・ミュラー”([1])だったという。

ウィキペディアは誰でも自由に閲覧・編集できるオンライン百科事典。世界中のボランティアが共同作業で執筆、更新、校正などを行っており、現在のところ、250を数える言語版が存在し、150万記事を超える英語版を筆頭に12の言語版が10万記事を超えているそうだ。日本語版は、英語、ドイツ語、フランス語、ポーランド語に次ぐ5番目の規模。

日本語版の1日あたりの記事の増加数は、2004年には1日200件前後だったものが2005年には200件から300件となり、2006年の8月以降は平均400件以上のペース。ここ3か月は3週間に1万項目増のペースで記事数が増えていたという。

 

これだけの規模の物を世界中のボランティア達が共同作業しているとは知らなかった!

全世界の百科事典、ウィキペディア…分らない物は無いって思えるよね?

ボランティアの方々に深く感謝です!!

(引用:http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2880470/detail?rd

グーグル、特許検索サイト「Google Patent Search」を公開


 Googleが誇る検索ソフトウェアの強力なラインアップに、また1つ新たなサービスが加わった。「Google Patent Search」である。

 米国時間12月13日夜にベータ版としてサービスが開始された特許検索用の同サイトでは、およそ700万件におよぶ米国の特許を、出願日や発行日、特許番号や考案者などのさまざまな条件で調べることができる。

 カリフォルニア州マウンテンビューに拠点を置くGoogleは、シンプルかつスタンダードなウェブ検索エンジンによって成功を収めた。しかし現在では、地形データ、書籍、道路地図といった対象を限定した検索ソフトウェアが、インターネット界におけるGoogleの覇権を支える重要な要素となっている。

 Googleのブログにあった記述によれば、新たなGoogle Patent Searchに関しては、同社のソフトウェアエンジニアが今も開発作業を続けており、いずれは利用者が探し出した特許情報を簡単に保存し、印刷できるようになるという。また、現時点では海外の特許や2006年半ば以降に発行された特許は検索できないが、現在はこれらをサイトに追加する作業を進めているところだとGoogleは述べた。

 米国内の特許を承認しているのは米特許商標庁であり、同庁も自身の特許検索エンジンを公式サイト上で運用している。Googleは、1790年代にまで遡ることのできる特許検索を開発するにあたり、政府のサイトのデータをより検索しやすい形式に変換したと述べている。

 

グーグルって凄い勢いがあるよね!次から次へと進化していく感じだもんね?

以前、TVのある番組でグーグルを紹介していたけどが、

成るほど…「あれなら色々な物が次から次へと沸いてくるよな?」って感じの社風でした。

創造と感性のグーグル…これからどんな物で僕らを驚かしてくれるのか凄く期待大!!

[ウィニー有罪]「技術開発に悪影響」 被告ら激しく批判


「善意で賞賛すべき技術者」か「悪意の犯罪ほう助者」か。評価が分かれたファイル交換ソフト「ウィニー」を開発した「天才プログラマー」に、京都地裁が13日、有罪の判決を言い渡した。著作権法違反のほう助罪を認定された元東大助手、金子勇被告(36)は今回の判決に反発して控訴すると表明し、審理は継続する。社会や法制度が想定してこなかったIT(情報技術)の革新と普及の速度に、どう向き合うのか。事件の波紋が改めて広がり、課題が突きつけられた。

 

 ■金子被告、会見で悔しさにじませる

 

 やや落ち着きのない様子で、足早に裁判長の前に進み出た上下黒のスーツ姿の金子被告はこの日、頭を少し左に傾け、身じろぎもせずに主文を聞いた。

 

 一礼して被告人席に戻った後は、時折目を閉じたり首をせわしなさげに動かすなど、頭の中で何かを反すうさせるようにして判決理由を聞いた。靴のかかとを床につけることはなく、緊張状態が続いている様子だった。

 

 捜査当局に対し「技術的に理解不足。分からないなら首を突っ込まない方がいい」「何も(開発)しない方がいいとの考えだが、私は技術屋。先に進むものだ」と強気な発言を重ねた。桂充弘弁護団長は、公判を通じ「優れた技術の開発者は、悪用者をほう助したとされなければならないのか」と訴え続けてきた。

 

 金子被告は逮捕後、東京大助手を辞職した。その後、ウィニーの技術を生かした「提供情報管理システム」を05年9月に特許出願した。

 

 閉廷後に記者会見した金子被告は「ウィニーは有用で、将来その技術は評価していただけるものと信じている。私は『違法なファイル交換はやめて』と言い続けてきた。判決は残念であり、控訴して技術開発のあり方を世に問うていく」と悔しさをにじませた。弁護団は「判決はどこが良くないのか、どうすれば罪にならないのかについてまったく触れられていない。今後の技術開発に悪影響を与える。技術立国として悲しい」と批判した。

 

 法廷では、コンピューターソフトにかかわる技術者らも見守った。

 

 金子被告の逮捕をきっかけに設立されたNPO法人「ソフトウェア技術者連盟」(会員約50人)の会員らも傍聴した。主文言い渡し直後に「不当判決」と書かれた紙を掲げて法廷から出てきた同連盟の木村耕一郎理事(35)は「日本のIT技術の発展を終わらせる判決。誰も怖くてプログラムを開発できなくなる」と悔しさをにじませた。

 

 ▽藤原洋・インターネット総合研究所長の話 裁判所は弁護側の意見も取り入れた上で、ウィニーの技術的価値を認めた。少子化や理系離れなどが進む中、技術立国を目指す日本のIT研究開発の流れを、せき止めるような判決にならなかったことを評価したい。判決は、被告一個人の責任追及ではなく、科学技術に携わる者全体の意識としてとらえ、警鐘としていかねばならない。

 

 ▽ネット社会に詳しい岡村久道弁護士(大阪弁護士会)の話 ウィニーが客観的に見て、料理にも殺人にも使える包丁なのか、もっぱら違法行為に使われるピストルなのかが問われていたのに、判決は踏み込んでいない。少子高齢化の中でハイテク技術大国を目指す日本の司法が、ハイテク先端部門にきちんとした判断をできなかった。委縮効果を生む懸念がある。

これって、開発者が悪いんかな~? 利用者が悪いんと違うん?
どんなに便利な物、有用な物でも使い方次第では凶器にさえなったりするじゃんね?
薬でさえも使用方法を誤れば毒になっちゃう…それと同じ事。
ようは、利用者のモラルが肝心なんでしょうが?
開発者はそれをずーっと訴えていたんだから「悪」じゃないっての!!

情報流出だって、このソフトを利用した一部の「おバカさん」が
ウイルスを潜り込ませたのが原因。
それがに運悪く出会ってしまった人達がやられたんだし…。

「ご利用は自己責任で!」って強く言っとかないかんの~。

YouTubeのラボサイト「TestTube」--リアルタイム動画共有チャット「Stream」公開


 YouTubeは12月7日、ラボサイト「TestTube」を公開した。

 YouTubeではTestTubeはYouTubeの技術者達が開発途中のサービスを公開し、ユーザーのフィードバックを元にサービスを完成させる実験の場だとしている。

 TestTubeの第1弾サービスはリアルタイムで動画共有を共有できる「Streams」だ。ユーザーは「Stream」と呼ばれるチャットルームを作成、もしくはすでに作成されているStreamに参加することで、YouTube上で視聴した動画やプレイリスト上の動画をStreamで共有しているプレイリストに公開できるほか、Streamに参加しているユーザー同士でのチャットができる。

この手の動画共有サイトって多いんですね~。
つい最近は、「MyTube」なんてのも見つけちゃいました。
まぁ これはYouTubeの検索用のサイトみたいですが…。
問題も出ているYouTubeの今後の動向に注目だな。

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