日本で「ロナウジーニョ劇場」開幕・今日起きたあらゆる事象、政治・経済・社会・芸能等 の中でちょっと気になった話題を取り上げてみるブログです。

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日本で「ロナウジーニョ劇場」開幕


 待望の「ロナウジーニョ劇場」の幕が開いた。サッカーの6大陸連盟のクラブ王者が世界一を争うトヨタ・クラブワールドカップ(W杯)第4日は14日、横浜・日産スタジアムで準決勝1試合を行い、今大会初戦(準決勝)を迎えた欧州代表バルセロナ(スペイン)はFWロナウジーニョ(26)=ブラジル=が1得点1アシストの全開プレーで6万2316人の大観衆を熱狂させるなど、豪華スター軍団が4-0で北中米カリブ海代表のクラブアメリカ(メキシコ)を粉砕した。クラブ世界王者に王手をかけたバルセロナは決勝戦(17日・横浜国際)で南米王者インテルナシオナル(ブラジル)と対戦する。
 待望の瞬間が訪れたのは後半20分。シュートのこぼれ球がFWロナウジーニョの足元に。落ち着き払ってGKの位置を確認するや、右足でゴール右上隅に突き刺した。「運良く自分のところに来ていい判断ができた」と自画自賛。降りしきる雨の中、スーパースターの今大会初得点に6万観衆が熱狂した。その瞬間、腰を左右に動かし、絶叫のサンバダンスだ。
 ロナウジーニョがボールを持つと、常に2人以上のマークがつくが、そのマークも反応できない速さで、前半11分のグジョンセンの先制点を演出した。「チームはいい状態でプレーできている」。ロナウジーニョ劇場の幕開けだ。一挙手一投足に、観衆はくぎ付け。FKでは、蹴る直前にスタジアムがフラッシュで輝いた。MFデコの4点目もアシスト。圧巻は後半ロスタイム、DF4人のマークを背負いながらGKの頭上を越える技ありループシュート。惜しくもバーにはじかれたが、お腹一杯のファンから拍手の嵐が起こった。
 過密日程の中で試合にきっちり間に合わせた。13日のフリータイムにはデコと横浜市内のショッピングモールでリフレッシュ。「100%の状態ではないし、困難だけど結果を出せてよかった」と自信を込めた。
 決勝は南米王者インテルナシオナル。その本拠地ポルトアレグレは、自身が98年から4年間所属したグレミオと同じホームタウンの宿敵。ロナウジーニョは「偉大なチーム。偉大だからこそ楽しみ」と意気込んだ。02年日韓W杯では横浜国際で優勝を決めた。あの栄冠の瞬間が頭をよぎる。「ここであの時起きたパーティーやすべてを思い出した。またそれができればいい」。4年前の思い出の地で、古巣のライバルから世界一を勝ち取る。

 

サッカーも団体競技だけど、個人のテクニックが目立つ球技も珍しいよね?
特に、このロナウジーニョの技、スピードは見ていても爽快になる!

決して、彼一人でプレーしているんじゃないから…と思っていても目を奪われるのが現実やんね。

しばらくは、彼の時代が続くのかもね?

そう言えば、ベッカム様は?あれだけ騒いでたのに…薄情な日本人共やな~w

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