年賀状 出さなくちゃいけない相手・出さなくていい相手・今日起きたあらゆる事象、政治・経済・社会・芸能等 の中でちょっと気になった話題を取り上げてみるブログです。

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年賀状 出さなくちゃいけない相手・出さなくていい相手


「そろそろ年賀状を書き始めなくちゃ」という時期になった。でも、仕事・職場関係、知人・友人、親戚と思いつくままに出したら、何百枚にもなってしまう。実は毎年やりとりはこれだけという「義理年賀状」も結構多いはず。「年賀状を出さなくちゃいけない相手」「出さなくていい相手」を考える。

 パイロットコーポレーションが20〜60代のビジネスマン・OLを対象に、年賀状に関するアンケート調査を行ったところ、「できれば出したくない相手」のトップは「会社等の上司」で、続いて「取引先等」「会社等の同僚」「年賀状友達」だった。一方、「年賀状をもらって一番うれしい相手」では、「友人・知人」「恩師・恩人」「音信不通の旧友」などが上位を占めた。このあたりに「出さなくちゃいけない相手」「出さなくていい相手」のヒントがありそうだ。

≪やっぱりこの人たちには出したい≫

●学生時代の友人

 職場の人間関係がますます希薄になる中で、人生を楽しく豊かにしてくれるのはやはり友人だ。

「とりわけ定年退職を控えた団塊世代は、学生時代の交友を復活させるべきです。近況報告とともに、“近々に会おうよ”と書いておくと、向こうも恋しがっているから必ず連絡が来ます。このとき、メールアドレスを付けるといいようですね」(生活アナリスト)

●しくじってしまった目上

 つい調子に乗って感情を損ねてしまった目上の人に、あらためて許しを請えるのも年賀状だ。「日々、深く反省しております」と寅さん風におどけ、「一度お邪魔してよろしいでしょうか」と書き添えれば、機嫌を直してくれるだろう。

●来年世話になりそうな取引先担当者

「取引先といってもあまり上のほうの人に出しても意味ありません。直接の担当となる人に出すことで、友達付き合いになるキッカケにするわけです」(ビジネスコンサルタント)

●リタイアした先輩

 これまで年賀状のやりとりがなくても、リタイアした会社や業界の先輩には出しておこう。何かのときに助けになってくれるし、転職や自分が定年退職したときに声をかけてくれるかもしれない。

≪もういいんじゃないこの人たちには≫

●会社の上司

 どうせ年明けの新年会であいさつするわけだし、年末もギリギリまで一緒に仕事していて、顔を合わせないのはせいぜい1週間。資源のムダ遣いである。ただ、どの部下から年賀状が来たかをチェックしてそうな陰険な上司なら、出しておくのが無難だ。

●この1年で電話・メールのやりとり3回以下

 その程度の関係ならそれほど重要な取引先ではないはずで、年賀状を出しても「そういえばそんな人がいたな」で終わってしまう。

●会社住所の取引先幹部

 会社の住所に「××部 部長様」と出す年賀状に、あまりビジネス効果はない。

「自宅の住所に出して初めて個人的な付き合いといえます。普段からあいさつ程度しかしない幹部に、会社あてで出してもはたして読んでくれているでしょうか……」

 

皆さんは如何かな?w
因みに僕は、貰う相手がいないので出す必要がありませんです、ハイ!!

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