スクウェア・エニックス(スクエニ)ショック!・今日起きたあらゆる事象、政治・経済・社会・芸能等 の中でちょっと気になった話題を取り上げてみるブログです。

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スクウェア・エニックス(スクエニ)ショック!


略奪したはずだったのに……。ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は振られたショックを予想以上に引きずることになりそうだ。

 スクウェア・エニックス(スクエニ)は人気ソフト「ドラゴンクエスト」(ドラクエ)のシリーズ9作目「星空の守り人」を任天堂の携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」向けに専用開発し、2007年中に発売する。

 スクエニがドラクエ本編を任天堂向けに開発するのは、実に12年ぶり。ドラクエの7、8作目はSCEの「プレイステーション」「プレイステーション2」向けだったのに、あっさり元のサヤに収まってしまった。

「SCEにとっては痛恨です。ゲームソフトの売れ筋上位はシリーズものばかりで、シリーズものしか売れないと言っても過言ではない。いいソフトを抱え込めばハードは売れます。逆にいいソフトを失えば、ハードの販売にブレーキがかかってしまう」(ゲーム業界関係者)

 和田洋一スクエニ社長は「(DSは)顧客に新しい体験を提供している」と言葉少なだが、数字が背中を押したのは間違いなさそうだ。

 04年12月発売のDSはいまだに生産が追いつかず、全国各地で入荷待ちが続出。今年度中に2000万台の出荷が見込める大ヒット商品に育っている。

 一方、ライバル機にあたるSCEのプレイステーション・ポータブル(PSP)も同時期にデビューしたが、今年度の出荷目標は900万台。人気の差は歴然だ。

「存亡をかけていた以前のソフトメーカーであれば、あえて対抗ソフトとは別のハードを選んでいましたが、今後はスクエニのように勝ち馬に乗るためにダイナミックに路線変更するところも出てくるでしょう。ファミコンでドラクエを楽しんだ30〜40代と、『脳トレ』に一本釣りされたDS購入層が年代的にカブるのも大きなポイントですね」(経済ジャーナリストの大河原克行氏)

 約4100万本の販売実績を誇るドラクエを取り戻した任天堂にはますます追い風が吹く。SCEが逃した魚は大きい。

 

何と言いましょうか…。商売ですから~…。儲けが欲しいですから~…。

夢もへったくれもありゃせんがな、全く!!

スクウェアとエニックス、この強力なタッグで出来てゲーム業界がパワーアップする!

凄いハード、斬新なソフトが出る!たっぷり楽しめる!


ユーザー的にはその通りになった気はするが、
メーカーそのものの状態がチト心配になるね…。

…ドラクエが任天堂DSで出すなら、F・FをPSPで出すってのはどうよ?w

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