盗難から戻ったムンクの「叫び」、損傷は修復不可能か=湿気が原因で・今日起きたあらゆる事象、政治・経済・社会・芸能等 の中でちょっと気になった話題を取り上げてみるブログです。

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盗難から戻ったムンクの「叫び」、損傷は修復不可能か=湿気が原因で


【ライブドア・ニュース 12月22日】- AP通信によると、2004年8月にノルウェー・オスロのムンク美術館から盗まれたエドバルト・ムンクの代表作「叫び(The Scream)」と「マドンナ(Madonna)」は今年8月、同国内で発見されたが、同美術館の関係者は、「叫び」は盗難の際に大きく損傷し、完全な修復は困難かもしれないとしている。

  これは、22日に発表される両作品に関する200ページに上る報告書で示されており、専門家によると、「叫び」は湿気による損傷が目立つという。同美術館のIngebjoerg Ydstie館長が20日、ノルウェーのテレビ局「TV-2」とのインタビューで、「叫び」の下紙の一隅から水がしみ込み、さらに作品の下の部分には擦り傷もあり、「非常に目立つ」損傷だとしている。損傷を修復するかどうかの決定はまだしていないという。また、同美術館の修復担当のアン・ミルネスさんは、TV-2に対し、「手の施しようのない損傷もある」と悲観的な見方を明らかにした。


芸術に造詣のない僕でも「ムンクの叫び」ぐらいは聞いた事あります。
見た事はありませんがね。

盗難されてたんやね~?知りませんでした。
戻ってきたからいいじゃん!って場合じゃないようね…。

修復不可能じゃ芸術的価値って落ちるんじゃないの?
本来の持ち主さん、ご愁傷様…。


(引用:http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2895222/detail?rd

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