夏目漱石:鶴見大図書館で手紙公開 ファン詰めかけ /神奈川・今日起きたあらゆる事象、政治・経済・社会・芸能等 の中でちょっと気になった話題を取り上げてみるブログです。

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夏目漱石:鶴見大図書館で手紙公開 ファン詰めかけ /神奈川


 「漱石先生がやってきた」――。横浜市鶴見区の鶴見大図書館で1日、文豪・夏目漱石の手紙の公開展示が始まり、ファンが詰めかけた。

 東京帝国大講師だった37歳の漱石が、坪井九馬三学長あてに「図書館を静かに」と直訴した内容。消印は「(明治)37・6・4」となっており、従来の定説より1年遅れと判明した。手紙の半年後、名作「吾輩は猫である」が発表された。

 秦野市の輿水直住さん(71)は「新聞で見たので来た。漱石全集を持っている。肉筆を見るのは初めてで、生きている漱石に接したような感じ」と熱心に見つめた。

 都内の古書店で入手した高田信敬教授は「真贋(しんがん)を確かめるため、坪井学長の就任時期や消印の年代別表記を調べるのに時間がかかった。切手が逆さにはってあるなど、漱石の謎もまだ多い」と舞台裏を話す。

 22日まで(日曜休館)。16日午後1時半、坂本育雄元鶴見大教授の講演会「漱石書簡の魅力」も同館で開催される。問い合わせは同大(045・581・1001)。

文豪、夏目漱石。一度は目にし、耳にする名前ですね。
我輩は…。

漱石人気、未だ衰へず…。

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