真実を明らかにして!動物愛護団体の寄付金流用疑惑・今日起きたあらゆる事象、政治・経済・社会・芸能等 の中でちょっと気になった話題を取り上げてみるブログです。

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真実を明らかにして!動物愛護団体の寄付金流用疑惑


【PJニュース 12月02日】- 広島県広島市佐伯区湯来にある、ひろしまドッグぱーくが平成17年6月、動物取扱業者であるプロダクションが経営難のため閉園となり、約500頭の犬を放置して問題となった。ここは平成15年4月に、犬とのふれあい施設として開園されたもので、土地の所有者である会社と、犬を所有・提供する業者のドッグプロダクションとが共同経営する業務体制であった。経営破たん後、犬たちは放置され、身体は痩せており、健康及び栄養状態も悪く、給餌や給水が量的に不十分だった。そうした犬たちを保護しようと動物愛護団体「アークエンジェルズ」が支援に立った。ところが、残念なことにこのアークエンジェルズに現在、広島県の地元メディアによる報道などで、活動への疑問の声がでている。

 ドッグぱーくに放置された犬の支援のために集められた寄付金のほとんどが、アークエンジェルズの事業拡大など別の使途に利用されているのではないかとの疑いが持たれている。集められた寄付金は6000万円といわれる。この寄付金のほとんどが犬の支援に使用されていないというのだ。

 寄付金のほとんどを別の活動で使用するというのは社会通念上、問題ではないだろうか。寄付者は「ドッグぱーくに放置された犬の保護の支援のため」に寄付したのであって、事業拡大などの目的に寄付したのではないはずだ。今後、広島市はアークエンジェルズの資金の流れを調査する必要がありそうだ。

 ギリシャ神話やローマ神話などの神話に詳しい方ならご存知だろう。アークエンジェルとは、天使の9つの階級に分けられている第8位に属する大天使のことで、役割は神の意志を使者として人に伝える言わば神と人の「橋渡し役」である。また天国における戦士でもあり、天の軍勢を率いて悪魔と戦ったとされる。

 PJは今の時代にこうしたアークエンジェルのような役割が必要であると考える。例えば自殺を考える人の意志を支援者などに伝え、自殺防止に貢献する橋渡し役は必要なのはあきらかだ。私見だが、大天使アークエンジェルのような役割を果たすことはできないと思われるので、動物愛護団体アークエンジェルズは「アークエンジェル」という名を捨て、別の名に改名していただきたい。

 「アークエンジェル」は神でもヒーローでもなければ、世紀の救世主ではない。「命を保護する人」であるということは認識していただきたい。そして寄付金の使用目的を明らかにし、ドッグぱーくに放置された犬の保護目的に使用しない寄付金は全て寄付者へ返還をしていただきたい。代表者は辞職し、ボランティアなどの人たちが動物愛護に専念できるよう組織改革を進めてもらいたい。

 広島市などに対しては、警察関係者や第三者が参加した「監視検証査察委員会」の創設を提案したい。委員会においてアークエンジェルズとドッグぱーくの双方を監視検証し、寄付金の流れやドッグぱーくにおける活動の実態を徹底的に調査するべきであり、今後二度とこのような問題が出ないように対策を講じていただきたい。

この記事を読んでいてふと思ったのが、
以前「ホワイトバンド」での購入金の使途不明というのが思い出されてしまった。
僕は、飾りの一部としてホワイトバンドを買って着けているけど…。
ハッキリさせた方がいいのでは?

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