五色百人一首:県大会・相模原大会 子供たちが熱戦 /神奈川・今日起きたあらゆる事象、政治・経済・社会・芸能等 の中でちょっと気になった話題を取り上げてみるブログです。

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五色百人一首:県大会・相模原大会 子供たちが熱戦 /神奈川


 第5回五色百人一首県大会(TOSS五色百人一首協会県支部主催)の相模原大会が2日、相模原市総合体育館柔道場であった=写真。幼稚園児1人を含む小、中学生ら約300人が参加し、練習の成果を競った。

 五色百人一首は、子供が覚えやすいように100枚の札を五つに色分けして20枚で勝負。上の句と下の句が1回ずつ読まれ、多く札を取った方が勝ちとなる。参加者は5色のグループに分かれて、4人1組で1対1の総当たり戦を行い、勝者がトーナメント戦に進む。

 子供たちは付き添いの父母らが見守る中、正座して向き合い対戦。小野小町らの歌が読まれるたびに素早く手をついて札を取り合った。審判は教師が務めた。

 TOSSは小学校教師らが99年に設立。五色百人一首は、子供たちが日本の伝統文化に触れ合いながら人間関係を培えるよう、小学校の授業に導入された。本県の普及率が全国で最も高く、大会は相模原と川崎の2会場に分けて開かれる。川崎大会は9日、川崎産業振興会館で約300人が参加予定。

坊主めくりぐらいしかやれない僕…。上の句、下の句、、とても覚えられません。
子供の記憶力…恐るべし!!

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