[日本語試験]中国で20万人超が挑戦 前年比46%増・今日起きたあらゆる事象、政治・経済・社会・芸能等 の中でちょっと気になった話題を取り上げてみるブログです。

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[日本語試験]中国で20万人超が挑戦 前年比46%増


 【上海・大谷麻由美】日本語を母語としない人が対象の日本語能力試験が3日、日本を含む世界48カ国で実施され、約53万人が受験した。若者の日本語ブームを背景に受験者が年々増加している中国は今年、前年比46%増の21万1591人が受験し、過去最高だった。

 

 日本国内では日本国際教育支援協会、海外は国際交流基金が年1回、試験を実施する。外国人が日本の大学に留学する際の選考にも活用される。

 

 急速な経済発展に伴い、日系企業の進出が増加している中国では、日本語ができる人材の需要が高まった。若者の就職難も続いており、「日本語ができると就職に有利」として、日本語学習がブームとなっている。

 

 日本語能力試験では中国の受験者数が世界最多。今年の受験応募者数は、海外では韓国(9万3750人)が中国に次ぐが、米国が2816人、フランス1187人、英国781人と、中国の多さが際立っている。

 

 中国では04年、受験申し込みの受け付け開始から1時間もたたずに定員(約10万人)に達した。受験できず留学を先送りせざるを得ない学生が続出し批判が高まった。このため05年に中国国内の受験会場を14都市から24都市に増やし、今年はさらに29都市に拡大した。

美しい言葉…日本語。でも、今はおかしくなってしまいましたね。
通訳が無ければ理解できない言葉まで溢れている状況…。
海外の人達が正しい日本語を必死で習って使っているというのに…。
ああ~ 美しき言の葉、日本語は何処へ~。

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。