知ってますか「カレシの元カノの元カレ」・今日起きたあらゆる事象、政治・経済・社会・芸能等 の中でちょっと気になった話題を取り上げてみるブログです。

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知ってますか「カレシの元カノの元カレ」


【PJニュース 12月10日】- 「カレシの元カノの元カレを、知っていますか」。エイズ検査を呼びかけるキャッチコピーがある。このキャッチコピーを作った公共広告機構はテレビCMでも「カレシの元カノの元カレを、知っていますか」と問いかけている。「エイズなんて関係ないと思ってた。エイズ検査はあなたにも必要です」最後にそうメッセージが流れる。

 エイズは主に性的接触(セックス)で感染する性感染症(STD)のうちのひとつ。日本でも日に日にHIV/AIDS感染者は増え続け、今まで以上に気を付けなければならないものとなっている。「今までの性的接触は、ひとりだけ」だから、繋がっているのはひとりだけ、それは間違いなのだ。あなたが今のパートナーとセックスするとき、あなたのパートナーが今までセックスしてきた人とも繋がっていることを忘れてはならない。

 今のパートナーは、今までに、二人との付き合いがあって、その二人にも「元カレ(元カノ)」がいて― そのようにバックグラウンドを考えると、膨大な人間が繋がっていることが分かる。いつ、どこで、どのような性感染症をもらうのかはわからない。残念ながらそれは、男女交際が盛んとなった現代社会では「あたりまえ」のこととなってしまっている。

 日本はアフリカなどとHIV陽性者数、エイズ患者数を比べたとき、相対的には確かに少ない。しかし、だからといって「遠い存在」ではない。先に述べたような複雑なつながりを考えると、いつHIV/AIDSとぶつかるかは分からない。それに、感染した人すべてが検査を受けているわけではないため、無意識のうちに感染してしまうこともある。「感染しているかもしれないから行きづらい」そう考える人が多いのもHIV/AIDS拡大の大きな要因である。

最近のTVCMって結構ストレートな表現が平気になってきたんかな?
キャッチコピーは「?」って感じだけどさw
内容は恐ろしく重いものだ…。
それだけ切実になってきている事である証拠だな!


「たった一度」でも感染する。それがHIV
 HIVを語る上でよく言われるのが「たった一度でも感染する」ということ。それを可能な限り防ぐには、無防備なセックスは避けること。「お金が欲しいから」「友達がやってたから」。驚くほど軽い理由で体を売ってしまう少女たちがいる。その中には「カレシ」が、それを許しているという場合だってある。そして、現実としてそれ(援助交際)が日常化している少女。このような少女は限りなくHIV/AIDSを含む性感染症の危険性にさらされていることだろう。

 高いHIV感染可能性に直面しているグループは、MSM(男性とセックスをする男性)、薬物使用者、そしてセックスワーカーであるといわれている。だが、しかし「エイズは同性愛者やセックスワーカーのかかる病気」というイメージ故、安心しきってしまうのも問題だ。いつもあなたの隣にいるような友人や恋人、そんな「ふつうの人」の感染の可能性もゼロではない。もちろんあなた自身も。

安易に求めた快楽の代償は取り返しのつかない命の消耗…。
あなたの「元カレ」「元カノ」は大丈夫?

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