海外・今日起きたあらゆる事象、政治・経済・社会・芸能等 の中でちょっと気になった話題を取り上げてみるブログです。

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[パレスチナ]ハマスとファタハ対立 背景に深刻な経済危機


 パレスチナ自治政府を主導するイスラム原理主義組織ハマス最高幹部のハニヤ首相は15日、ハマス創設19周年の集会で演説し、アッバス自治政府議長の出身母体ファタハとの衝突激化を踏まえ、連帯強化による難局脱出を訴えた。情勢緊迫の一因は深刻な経済危機であり、ハマス政府に対する住民の不満もくすぶっている。
指導する側とされる側…
本来なら手に手をとって協力していくところだろうが、そうじゃないんだね?
要因はやっぱり「宗教」かな?
被害が出ない事を切に願うね…。

世界初のクローン猫、子猫を出産=米テキサス州


世界初のクローン猫、子猫を出産=米テキサス州
世界初のクローン猫の3匹子猫【AP】

【ライブドア・ニュース 12月15日】- AP通信によると、2001年にテキサス農工大学の研究者によって生み出された世界初のクローン猫“コピーキャット”が、子猫を出産していたことが明らかになった。クローニングに携わり、現在はコピーキャットの世話をしているドゥエイン・クラマー教授によると、9月に自然妊娠・分娩で3匹の子猫を出産し、母子ともに健康だという。“お相手”はコピーキャットの遊び相手としてつがいにされていたスモーキーというトラ猫で、子猫のうち2匹は母親似、1匹は父親似とのことだ。

  同教授は、「子猫たちはかわいいし、出産自体は公にされるべきだと思うが、だからといってCC(コピーキャットの愛称)の時のような騒ぎにはならないでほしい」と語っている。クローン猫の出産自体ははじめてではなく、ルイジアナ州ニューオリンズの研究施設で2005年7月、どちらもクローンで作られたリビアヤマネコのつがいが、8匹の子どもをもうけている。

 

命への冒涜か…はたまた、神への反逆か…ってなりそうな感じもしないでもないが…。

「倫理感」ってのは難しいもんだでね~…。

しかし、クローンの技術自体は大変有効になる事だと思うが、いかがかいな?

「オリジナル」と「クローン(コピー)」……近未来映画の世界がすぐそこまで来とるの~。

薬を売るために“病気”がつくられる!?


オーストラリアでは抗うつ剤の処方量が90年から00年にかけて3倍に跳ね上がった。その背景にあったのはマスコミによる“うつ病”キャンペーンと、「うつ」という診断に導く、精神科の巧みな問診票。だが、抗うつ剤には「肝機能障害」「性的障害」「禁断症状で薬がやめられなくなる」などの副作用があり、かえって自殺率が高まる可能性も指摘されている――。

 このように薬の消費が拡大される仕掛けと副作用の実態を明かした、オーストラリア発の話題本が翻訳刊行された。ヴィレッジブックス刊「怖くて飲めない!」(レイ・モイニハンほか著 古川奈々子訳 1700円)がそれだ。

 本書によると、アメリカでは90年代後半に薬の広告規制が緩和され、製薬会社がマスコミを動員した多層構造のキャンペーンを展開。いまや高齢者の90%が高血圧症で、女性の半数が性的満足を得にくい“性機能障害”、4000万人以上が薬でコレステロールを下げるべき、と“病気”や患者数が続々と水増しされている。

 こうした“マーケティング”努力により、米国内の薬の消費は6年間でほぼ2倍に増加したとか。

 ここ10年で製薬会社は世界規模で高い収益をあげるようになり、すでに処方薬の世界市場のほぼ50%はアメリカ資本が占める。製薬会社の巧妙な手口を暴いて話題騒然、世界11カ国で翻訳刊行が相次ぐ、衝撃のノンフィクションだ。

少し前に日本でも薬を飲んでおかしくなって自殺者が出たなんて事があったね。
あれは抗うつ剤ではないか?風邪薬だったっけか?

薬と副作用は切り離せないもんだからしょーがないけど、出ないようにするのも医者達の仕事?
…医者よりは薬剤師かな?

マウスでの実験では限界があるから人間の被験者が急募だとか…いい金なんだってw


薬の為に病気を作る…必要悪かいな?

次世代YouTube「ステージ6」が静かなブーム


次世代YouTube「ステージ6」が静かなブーム
米DivX社が提供するステージ6のメインページ。会員登録すれば動画のアップロードやコメントもできる。同サービスではYouTubeと同じように著作権を無視した映像のアップロードが問題となっており、無許可のアニメ番組やアーティストのPVなども溢れてしまっている。(撮影:山本宏樹)

【PJニュース 12月14日】- 米DivX社が提供する動画投稿・共有サービス「ステージ6(通称ステロク)」が静かなブームを呼んでいる。今年8月に始まったばかりで、共有されている動画数はまだ少ないものの、ユーザの期待は高い。

 ステージ6は、同社の提供するDivXコーデックの高いシェアと技術力を活かし、今までにないほど高画質な動画を扱える。インターネット上には「あまりの高画質に驚いた」という声が絶えない。

 また、YouTubeの「100Mバイトまで」「10分まで」という制限に比べ、ステージ6は「最大2Gバイトまで」と緩く、長時間の動画共有にも向いている。また、ダブルクリックで簡単にフル画面切り替えができたり、YouTubeにはない“Download”ボタンが搭載されたりと、操作性の高さも評判だ。

 ただ、同サービスにはまだいくつかの課題もある。

YouTubeはなぜ流行しているのか。それができないステージ6
 YouTubeは、今までの常識では考えられない「個人blogに映像を直接埋め込める」という前代未聞のサービスを提供している。常識で考えると、このようなサーバに無駄な負担をかける使い方を推奨することは信じられない。これでは収入源となる広告費も発生しないはずだ。しかし、逆にそうすることで、YouTubeは多くのbloggerに愛され、動画共有サイトの事実上の標準となった。

 ステージ6ではどうかというと、YouTubeのようにWEBサイト上に「blogへの貼り方」という案内はない。共有されている動画はステージ6のWEBサイト上のみでの視聴で、個人blog上での動画サービスは公式には提供されていない。2Gバイトまでという巨大ファイルを扱うことを想定しているためか、サーバへの負荷を気にしているのだろう。

 ただし、DivX社は同サービスをアルファ版としていることからも、いずれこのサービスの提供が始まる可能性も否定できない。

ステージ6の売りは高画質にあり。しかしそれが普及へのネックに
 ステージ6の高画質な映像共有を実現したのは同社のDivXと呼ばれるコーデック技術。以前から、映像データを高圧縮できるとして話題を呼んでいたソフトウェアだ。ただ、DivXで圧縮された動画の視聴には、同コーデックの導入が必須で、それはステージ6においても同じことである。

 Flashプラグインだけで利用できるYouTubeに比べ、その「ワンステップ」は結果として「まぎらわしい」ものでしかないし、初心者ユーザの利用にもブレーキをかけてしまっている。【了】

■関連情報
Stage6

日進月歩のIT業界のサービス。また動画投稿・共有サービスが出るとは…。
しかも、Divx社が提供みたい。凄いね~。
でも、売りである部分がネックになっていたりとか、まだまだ改善の余地はありそうやね?
今後に動向に要チェク!!

サンタになろうとして29年前の性犯罪が発覚した男=豪州


【ライブドア・ニュース 12月11日】- AP通信によると、豪州でサンタ役の求人に応募した男が、この申し込みがきっかけで30年前の少女暴行事件が発覚、有罪判決を受けるという出来事があった。

  11日に懲役3年6月の判決を受けたのは、レイモンド・ウェイン・オブライエン被告(51)。判決によると被告は1977年、南部メルボルン市で11才の女の子を強姦したとして指名手配されていた。しかし、ビクトリア州からニューサウスウェールズ州に逃げ、司直の手を29年に渡って逃れていたのだ。

  そんな被告が去年、サンタとして働こうと申し込んだのだが、同州では子供たちと接する仕事に応募した者に対しては、警察による犯罪履歴調査が行われるため、かつての罪が発覚、逮捕と相成ったのだった。マイケル・バーク判事は罰を科すに当たり、被告はすでに反社会的人間ではなくなっているとしたものの、強姦は「良識ある人々にとっては許し難い犯罪だ」と、過去の過ちと向き合うよう求めた。

子供に夢を与えようとする人間が性犯罪者じゃあ、問題アリじゃんね~!
やっぱり、悪い事はできないようになっているもんだね?
これぞ、「神の思し召し」ってやつなんかいな?w

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